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現代の生きづらさとは 人生の学び~自分らしく心豊かに生きること~

【生きづらさ】自分のココロを失う前に



こんにちは。hibikiです。

今回書くものは。

昔の自分や、窮屈そうだけどいつも一生懸命な友人達へ向けた。

手紙のようなものです。

不器用に生きてきた私達のこれまでが、誰かの明日につながるように。

少しでも心が、軽くなりますように。

人はさまざま。心も。考えも。生き方もさまざま。

世の中にあふれる沢山のヒト・モノ・コトから。

どのようにそれらを摂取してきたか。

生まれたばかりの頃から、特に子供の頃に限っては。

自由に選べないことが多かったりする。

家の中の常識や、ごく内輪の、狭い世間の常識の中で。

こんな風に感じたことはなかったかな?

ちょうど感性がその中で合っていたり。

とても自由度の高い柔軟性をもともと備えていた人だったり。

その中で、のびのび暮らしていけるのなら。

それはとてもラッキー!だね。

だけどそんなラッキーな人ばかりではない。

自分が心から感じること、思うことからは遠く離れて・・・

グギギギ…グギギギ…。

だけどここからはみ出ると。

もうこの家に居られないかもしれない。とか。

愛されないかもしれない。とか。

そんな思いをひとりで抱えてしまった人は。

そうしてある時自分を閉じ込めたまま。

生きてきたのかもしれないね。

よく考えてみよう。

hibikiは『時計仕掛けのオレンジ』みたいなものに触れた時。

いつも考えることがある。

本当に。

生まれた瞬間から『悪』そのもの、な人って。

いるのだろうか・・・?

内向的だとか、外交的だとか。

少し気が小さいとか、うっかりしやすいとか。

そういった特性は生まれ持ったものもあるかもしれない。

だけどみんな。

生まれた時からの成長過程で、何かしらの影響をみんな受けて。

そうして出来てきている自分なはずなんだ。

そして『悪』とされることって。

その時その時の世の中が決めていることだから。そういうことなんじゃないのかな。

人が人の枠にはめている。

もちろん。『法律』は守るもの。とか。

これは絶対にダメだと思うことは自分の中にもある。

世の中のルールにのっとて、生きていく術、自分を活かしていく術を。

身に付けなければいけないのも本当。

自分のままに、自分勝手に生きればいいとかそういう話ではないのだけれど。

そうじゃないところで、決めつけられてきたことも。

結構あるのかもしれないね?

出来ない、ダメなことって自分が一番よくわかっているのに、

特に子供のころはどうしたらいいか分からず、辛いもの。

そこで周りからもダメだおかしい、なんでなんだとばかり言われていると、

更に『出来ない』思いが強くなってしまったりということも、あるかもしれないね。

自分のココロと、自分で考えて答えを出すこと。

それを大事にしていこう。

自分のままに生きいく勇気を

自分のココロが見えていますか…?

「自分はダメだ」という思いで生きてきた人。

「こうならなきゃ」と、「自分じゃない何か」に向かって苦しんでいる人。

今、苦しいなら。

少し立ち止まって、自分の本当の気持ちを見つめ直してみても

いいのかもしれないね。

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