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【AR・MR】スマートフォンの先へ -期待大なこれからの新しい遊び-

こんにちは、hibikiです。

今日はhibikiがよく考えるテーマ、『次世代の遊び』について少し書きたいと思います。

『ホロレンズ2』 AR/MRグラスとスマートグラス

今、私もスマホでたまにゲームをしますが、このスマホも前のガラケーからスマホになった時から、スマホでどんな遊びが出きるかといろいろ考えられてきたかと思います。

しかしやはり、『画面の中』には限界がある。

ポケモンGOをやったことがある方、沢山居るかと思いますが、ポケモンGOはARの技術を使ってスマホでもその先の遊びが垣間見えるものを提供してくれました。

その枠を超えた次の遊びは相当面白いものになる。

そんな気持ちを持ちながら、仕事にものぞんでいました。

スマホはこの先どれくらい使われると思いますか?

私は恐らくあと10年もしないうちに、次のデバイスが私達の手元にも届くようになるのではないかと思っています。

そして恐らく次のデバイスとなるであろうと思われるのが、

AR/MRグラス』です。

混同しやすいのが『スマートグラス』なのですが、スマートグラスは映像を移したりは出来ますがARやMRの機能は備わっていません。

AR/MRグラスはただ映像を映すだけじゃない。そこが違うのですね。

ARやMRって何ぞや?という方。

ARはポケGOのように、画面の先の現実世界に空想の作られてた物を合わせて映し出す技術です。

ARは見たことがある方が多いかと思いますが、特にMRはまだそこまで知られていないかもしれません。

MRも、先ほど話に挙げたポケモンGOはARの機能を取り入れてます。

なのでARと似てはいるのですが、さらに幅が広がったのがMRという技術になります。

今いくつか研究用のデバイスが提供され始めていますが、

例えばこの『HoloLens 2』です。

Microsoft HoloLens | Mixed Reality Technology for Business
Introducing HoloLens 2, an untethered mixed reality headset that's designed to help you solve real business problems today using intelligent apps and solutions.

What can HoloLens 2 do?

VRのようなヘッドセットをつけています。

VRは完全にVRの中の世界の遊びになりますが、MRはARのように複合現実です。

現実世界をメガネから覗きながら、そこにポケGOのように空想上のものも映し出せるのですね。

そしてVRのような割とゴツめのゴーグルのようなものでもありません。メガネです。

個人的にはあのゴーグルのようなヘッドセットがまた、気軽に遊ぶには少しハードルが高く感じていたので、眼鏡のような形なら、日常生活からそこまでかけ離れず気軽に遊ぼうという気持ちになれそうです。

しかも両手が空いている。

スマホを常に持ってないと遊べないという煩わしさがありません。

小さい画面の中での操作、小さい画面を覗いての遊びといった枠も取り払われ。

音声入力や5本指の追跡、アイトラッキング(視線追従)が導入されています。

手から何かオーラや魔法のようなものが出たら、テンション上がりますよね!???✨

これは一気に遊びの幅が広がる予感しかしません…!!✨

もう楽しみすぎます✨✨

その他のAR/MRレンズ

Nreal Light

こちらは2020年後半に発売される予定のようですね。

価格は約54,000円と、だいぶ安めですね(゜-゜) え。ほんとに…?

性能や機能充実の差もあるでしょうが、ホロレンズは30万くらいでしたか…たしか。

ARグラス「Nreal Light」とは?2020年第1期「Nreal Light」最新情報まとめ ⋆ ONETECH Blogs
「Nreal Light」と呼ばれるARグラスをご存知でしょうか?テクノロジーの発展によって、AR、VRが私たちにとって身近なものに近づいています。今回はARグラス「Nreal Light」のおさらいと「Nreal Light」に関する最新情報をまとめました。

そもそもコンテンツがまだそこまでないのでは…という気もしましたが。

こちらの株式会社Synamonさん、

『XR(AR,MR,VR)が当たり前の世界をつくる』というミッション、いいですね!✨✨

Nreal Light向けにもさっそく開発されたようです。

スマートMRグラス「NrealLight」を使ったコンテンツを開発 - Synamon
この度Synamonは、スマートMRグラス「NrealLight」を使ったMRコンテンツを開発いたしました。 MR技術を活用したプロダクト開発は、Synamonとしても初めての取り組みであり、今回のプ

これを見ると操作自体はスマホなのでしょうか・・・?

もしスマホで操作だとしたらやはり、MRの面白さの神髄が感じられるのは恐らくホロレンズが提供されてからになりそうな気がしますね。

とは言えこれはこれで、今までとは違う体感が出来る可能性はかなりありそうです。

GLOW

夢が広がるので是非こちら↓ご覧になってください。

どこでも自分だけの大画面! 家庭用AR/MRグラス MAD GAZE GLOW
装着することで3m先の118インチ大画面モニターを見ている体験ができるスマートグラス MAD GAZE GLOW。スマートフォンなどと接続するだけで簡単にご使用いただけます。現実世界に画面を投影するAR機能に加え、アップデートされるSLAM技術により近未来的な体験を提供します。

Magic Leap

こちらは法人向けとのこと。

Magic Leap | リアリティが今始まる
VRやスマートフォン向けARとは違います。Magic Leap 1は物理世界とデジタル世界を融合するウェアラブル空間コンピュータです。

ThinkReality A6

こちらも恐らく法人向け?

レノボがARグラス「ThinkReality A6」を発表、法人向けAR活用に本格参入 | Mogura VR
レノボは同社主催のイベントにて、新型ARグラス「ThinkReality A6」を発表しました。「ThinkReality A6」は、レノボ初となる法人向け分野を対象としたARデバイスです。2019年5月14日現在、「ThinkReality A6」の販売価格やリリース日などの詳細は公表されていません。 ARグラス「T...

脳派で操作!??

AR/MRとは別の技術になりますが、脳派で操作する、という技術もあるんですね。

こちら、MR以上になんだか異世界な感じがしますね!??

集中力を高める「Myndlift」はeスポーツにも有効か? スタイリッシュな脳波計とスマホアプリで脳の状態をチューニング!
 リラックスしつつも、高い集中力を発揮する「ゾーン」と言われる状態。近年、スポーツ分野で語られるようになったこの状態を意識的に作り出せるとしたら、それはeスポーツにも有効なのではないか?

こちらでは『Myndlift』というのが紹介されていますが、

脳科学でいう「ニューロフィードバック(Nuerofeedback/NFB)」の技法により、

もともとADHDの治療用に研究されてきた技術なのだそうです。

手先でポチポチやる腕を上げるより、こうして潜在能力を高めていくようなゲームの方がやっていて面白そうですね。集中力をあげるのは一瞬ではないだろうからそれなりに時間はかかるのかもしれませんが。

先ほど挙げたARやMRとの組み合わせで考えると、なんだか現実の話に思えないような気もしてきますが…

それぞれの技術が実際に研究中だとしても今あるということは、全く空想の話でもない気がしませんか?

AppleのVR/MR対応グラス

それからコチラはMRではないですがVR、AR対応のグラスです。

Apple、2020年の出荷に向けてARヘッドセットの開発を加速
  Appleは、かねてから噂されていたARヘッドセットの開発を2020年の出荷にむけて加速していることがBloombergにより報じられています。2019年末までの技術的完成が計画されているAppleのARヘ

2020年発売予定は、順調なのか気になるところですが…

アップルはアップルウォッチですでに携帯を持たずにアプリが使える、を実現していますが、

こちらも期待大です。

カタン スタンダード版

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