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動物

犬猫たちが教えてくれたコト -ひとコママガジン始めました-

動物

こんにちは、hibikiです。

このブログにも何度か動物ものの映画を紹介したり、家のまわりのスズメの話など、動物にまつわる話を書いてきましたが、

hibikiは大の動物好きです。

保護犬や保護猫の存在が、最近はだいぶ広まってきているような気がしますが、

うちの犬猫も保護犬猫です。

犬は動物保護ボランティア団体の方から譲ってもらい、

猫は一匹は生まれて半年もしないところを道路際でフラフラしているところを拾いました。

猫風邪で両目が開かず、親猫も近くに見当たらず。

ヨタヨタと歩いていてこのままでは事故か事故でなくても恐らく死んでしまうと思い、病院に連れていきそのまま飼うことに。

もう一匹は、買い物帰りにたまたま、目の前で段ボールで捨てられる所に遭遇し、様子を見ていましたが野良猫たちの中にもなじめる様子もなく、

まだ3か月にもならない子猫だったのでその辺で餌を見つけるといってもなかなか難しいだろう、、ということで拾いました。

もう10年も前のことですが、みんなここまで元気でいてくれて、

その存在に助けられ救われたこと数知れず。

かけがえのない存在となっています。

hibikiも一時期、保護活動をしていた時期がありました。

ここ何年かはなかなか時間がなかったのもあり、

たまに募金をしたり、保護猫カフェに寄るくらいの関わりですが、

また生活に余力が出てきたら、

どこかのボランティア活動に参加させてもらうのもいいかなぁと考えています。

そんなことを思いながら。

ボランティアといってもきっといろんな形があって。

募金や物資を送るのもひとつ。

里親が決定するまでの預かりボランティアをされている方々もいますね。

ネットで犬猫たちが置かれているいろんな現実を広めるのもひとつのボランティア活動の形だと思います。

私も微力ながら、そんなことがしたい。

少しずつ殺処分という悲しい現実が減ってきているとは言え、まだまだ、

ゼロにはならない。

野生の動物ではない、ペットとして。人のために産まれてきて。

何故人の都合で殺されなくてはならないのか…。

ペットショップではなく、『保護犬猫』を飼うという選択も、

その犬猫たちがどれほどの幸せを運んでくれることか…。

少しずつ、ひとりひとりの意識が変わることで、きっと変えられると信じています。

ボランティア活動を続けていると、あまりにもひどい現実を目の当たりにし過ぎて、偏った考えに至ってしまう人もいるかと思います。

難しい問題ですが、

なるべくフラットに。

動物だけに焦点を当てず。

人の幸せも大切にしつつ。

hibikiには今何が出来るだろうか・・・?

ということで。

人と動物との共生を目指したい、そんな思いの活動のひとつとして、

noteにひとコマのメッセージを不定期で更新するマガジン(無料)を始めました。

犬猫たちが教えてくれたコト。|hibiki|note
犬猫との暮らしから学んだ、犬猫たちが教えてくれた沢山のことを通して。犬猫たちの素晴らしさを伝えたい。少しでも辛い結末を迎...

少しでもよくなるように思いを込めて。

どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)

犬猫の現状と問題について知りたい方は是非、こちらをご覧ください。

悲しい現実「殺処分」数 | 日本初・動物のためのオンライン寄付サイト
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