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映画の感想・紹介動物

【映画】『ひまわりと子犬の7日間』の感想【犬を飼うということ】

映画の感想・紹介

こんにちは。hibikiです。

今回は、犬を飼っている。もしくはこれから飼おうとしているすべての人に見てもらいたい。

そんな映画の紹介になります。

hibikiはこれまで、犬猫や動物関係の映画を沢山見てきました。

動物ものの映画を見ると、命に学ぶことが多く命の尊さに泣いたり、

動物達の純粋な思いだったり、面白行動に笑えたり。

本当に沢山の幸せな時間をもらってきました。

しかしそれと同時に、動物達のことを考えると、辛くなることも沢山あるのです…。

飼えなくなったペット達がどういった最後を迎えるのか。

ペットショップの売れ残りの子達はその後どうなってしまうのか。

ペット達が、人間にどれだけの愛情や安らぎ、癒しの時間、楽しい時間を与えてくれている反面、

こういった悲しい現実があることを、私達は忘れてはいけないと思います。

この映画はそんなことについて、考えるキッカケをくれるでしょう。

『ひまわりと子犬の7日間』のあらすじ 監督・キャスト

妻を亡くし、2人の子供を育てる保健所職員・彰司は、命がけで我が子を守ろうとする孤独な母犬と出会った。彰司は、人に心を閉ざしてしまったその犬に「ひまわり」と名付けその小さな命を守ろうと決意する――。

シネマカフェより
監督
  • 平松恵美子
その他監督作品
  • あの日のオルガン
脚本・助監督作品
  • さよなら、クロ
  • 武士の一分
  • 母べえ
  • おとうと
  • 家族はつらいよ
  • 旅猫リポート
キャスト
  • 堺雅人(神崎彰司役)
  • イチ<柴犬>(ひまわり(母犬)役)
  • 中谷美紀(五十嵐美久役)
  • 近藤里沙(神崎里美役)
  • 藤本哉汰(神崎冬樹役)
  • 檀れい(神崎千夏役)
堺雅人関連作品
  • アフタースクール
  • ジャージの二人
  • ラッシュライフ
  • 南極料理人
  • ゴールデンスランバー
中谷美紀 関連作品
  • 嫌われ松子の一生
  • 自虐の詩
  • リアル〜完全なる首長竜の日〜
  • 清須会議
イチ<柴犬>関連作品
  • マリと子犬の物語
『ひまわりと子犬の7日間』予告編

以下ネタバレあり。

歳をとってから動物を飼うこと

必ずしもダメとは言えないけれど、

最後まで面倒を見れるのか?

何かあった時に誰か身近に頼める人はいるのか?

家族や知り合いに居なくても、里親募集サイトなど飼い主を見つけるサービスが今はいろいろとあるので、そういったサイトなどを活用して自分で責任をもって見つけられるか?

そういったことを考えた上で飼ってほしいとは思います。

この映画の冒頭で、飼い主のおばあさんが亡くなり、おじいさんも歳で老人ホームに入る時、必死でどうにか追いかけようとする犬の姿は、ただただ悲しいのです。

保健所の仕事と命の期限

目の前のかわいい犬たちの命に期限があるなんて…

どういうことなんでしょうね。。

近頃は年々、少しずつ、少しずつ、沢山の人達の懸命な活動により改善されてきてはいるものの、まだまだそういった悲しい現実はあります。

そんな現実に向き合う仕事をされている方々。

自分はきっとこうして考えているだけでも辛すぎて涙が止まらずだいぶ心がやられてしまうので、仕事になんてなかなかならないだろうと思います。

『ひまわりと子犬の7日間』を観て思うこと

こんな辛すぎる現実は、早くなくなってほしい…

それに尽きます。

そして私も自分に出来ることをと思います。

ペット達のことも、最後まで、出来る限り大切にしたい。

沢山の幸せな、かけがえのない時間をくれた存在だからこそ。

ペット達にも幸せだったと思って欲しい。

動物って、人間の道具じゃないからね…。

動物も大切な命なんだということを、理解できる人が増えてくれることを願います…。

ビーガンを勧めたり、私も自分がビーガンになるほど徹底して思い詰めている訳ではないのですが、、

ありがたく頂くものは感謝して頂いているので、甘いこと言ってんなと言う人もいるかもしれないと思ったりすることもありますが。。。

少なくともペットとして産まれてきたからには、ペットとして幸せに暮らして欲しいのです。

人も動物も、幸せに暮らせる、しっかり寿命を全うできる、そんな世の中になるといいなぁと思います。

ひまわりと子犬の7日間

この映画を観て”心が動いた”という方、”犬猫の殺処分”や”保護犬猫”のことをもっと知りたくなった方は是非こちらの記事も読んでみてください。

自分も何か出来ることがあればしたい…!

という方は是非こちらを読んでみてください。

ひとりひとりの気持ちの変化から、世の中が徐々に変わることを願って・・・。

▼リンクより各感想記事に飛びます▼

hibiki
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映画って何歳になってもいいものだなぁ

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