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動物 本・映画

【映画】アース/オーシャンズ -ドキュメンタリーで自然界を感じる-



こんにちは。hibikiです。

私はたまーーにですが、自然や自然界の生き物の存在を感じたくなった時に、自然界のドキュメンタリー映画を観たりしています。

よく心に残っている映画の中には、今日見たふたつ以外にも、皇帝ペンギンや、北極のナヌーなどがあります。

自然界のドラマに圧倒されたり、生命の力強さやを感じたり。

生きることってこういうことなのかな…と感じたり。

この世界に生きているのは人だけでないことを実感する機会って、こうして人間社会で生きているとペットと触れ合うくらいしかほぼないので、例えば水族館や動物園で可愛いなぁと眺めにいくこともありますが、それも動物からしたら実際どういうことなのか…など、

いろいろ考えてしまいますね。

(あ、とは言っても動物園や水族館は私も好きなので今後も遊びに行くと思いますが💦)

人ってちょっと、他の生き物をコントロールし過ぎでないか!??

なんて思ったりすることが、たまーーーに、あったりします。

皆様も、たまにいつもの日常からちょっと離れて、この世界に生きる他の生物へ、思いをめぐらせてみるというのは、いかがでしょうか。

躍動感にあふれた映像は、特に海の中は本当に綺麗で感動しますし、

陸の生き物たちの生きる姿に、何か感じるものがあるのではないでしょうか。

『オーシャンズ』のあらすじ 監督・キャスト 感想

地表面積の70%を占める、大いなる海洋は、数百万種の未知の微生物や巨大な動物の隠れ場所でもある。ほとんどその姿さえ見られたことのない生物たちの、謎に包まれた生態が、解き明かされる――。最新の映像システムで、底知れぬ海底に潜む、生きた化石を追った珠玉のネイチャー・ドキュメンタリー。

シネマカフェより引用
監督
  • ジャック・ぺラン
  • ジャック・クルーゾ
その他 監督・制作 作品(ジャック・ぺラン)
  • キャラバン
  • WATARIDORI
  • シーズンズ2万年の地球旅行 
日本語版ナビゲーター
  • 宮沢りえ
『オーシャンズ』 予告
オーシャンズを観て

特に前半。

海の中の綺麗な映像と迫力に圧巻されます。

中でも存在感を放っているのはやはりクジラですね。

ザトウクジラやシロナガスクジラのもう人智を超えた存在感とでもいうのでしょうか。

こういった生き物を見た時、もはや人は口をあけてただ茫然と見るしかないのでしょうね。

そしてこうした生き物を目の当たりにしたとき、

人間社会の小さいことひとつ知ったからと大きな顔をすることが恥ずかしくなったりしませんか?

実際自分の知れる範囲なんて。

本当にこの世のごく一部に過ぎないんです。

それから鳥の群衆です。

こんなに居るの!??と。

次から次へと海へ垂直に飛び込んでいくんですよ。

魚もさすがに足りなくならないかとちょっと心配になります。

が、魚も魚ですごい大群ですから。

ただ、大群が狙われるのだとしたらむしろちょっと離れて個人行動してた方が実は生き延びられる確率高いのでは…とかちょっと思っちゃったりしました(^^;)

そんなに甘くないですかね💦

ウミガメもだいたい海にたどり着くまえに鳥に食べられちゃうんですよね。

これがなんとも手に力入れてみてしまうんですよ…

頑張れ…!!

なんとか辿りついて…!!!💦

って(;_;

あんだけ産まれて、ほんのちょっとしか生き延びられない。

厳しい世界です。

それからアザラシの親子は本当に可愛いので必見です(*´ω`)

子供の眼差しがなんともつぶらな瞳で(*´ω`)

これからこの過酷な世界で生きていくのかと思うと複雑な気持ちになります。

後半、ちょっと人に訴えかけるような内容が入っており、そこが批判されてたりはするようですが、

それはそれとしても、自然界の力強い生き物たちの姿。

優雅に泳ぐイルカがいかに神秘的で活き活きとして見えるか、

楽しそうにも見えるその姿に生きるってこうのびのびと自然の力に沿って暮らすことなのかなぁとか、思いをめぐらせるのもいいですし、

くらげだったり深海の映像は本当に綺麗ですので

それだけでも見る価値はあると思います(*^^*)

オーシャンズ(prime video)

『アース』のあらすじ 監督・キャスト 感想

はるか50万年前、地球という星に巨大な隕石が衝突した。宇宙の大惨事に匹敵するこの衝突事故こそが、この星に生命が誕生する瞬間であった。そして現代。氷の地から熱帯の森、深海におよぶ壮大な自然界でたくましく生きるものたちがいる――。『ディープ・ブルー』のスタッフが再集結し、制作5年、撮影日数のべ2,000日をかけて、最新の撮影技術をもって、ホッキョクグマ、象、ザトウクジラの親子たちの生命のドラマを映し出す。

シネマカフェより引用
監督
  • アラステア・フォザーギル
  • マーク・リンフィールド
その他 制作 作品(BBC)
  • ブルー・プラネット
  • ディープ・ブルー
日本語版ナビゲーター
  • 渡辺謙
映画「アース」予告編
アースを観て

ストーリー性を映画に求める方には、もしかしたら退屈なのでは?と思う方もおられるかもしれません。

確かに脚色された演出はないですが、しかし実際に起きているストーリーほど私は心を動かされるものはないなと思って観ています。

アースはオーシャンズ以上に、弱肉強食の世界を強く感じるドキュメンタリーとなっています。

一見普通に可愛い犬と何ら変わらないんですけどね(^^;

そしてこちらは、出てきたらもはや助かる気がしないやつですね(^^;

それから自然環境の変化による、飢餓だったり絶滅の危機だったり…

弱肉強食のシーン以上に、食べるものが見つからず飢えていく姿は見るに見ていられないものがあります…。

シロクマはこのままではもう2100年には絶滅するのだとか…

この子供たちも、生き残る確率はそんなに高くはないのでしょう。

厳しい世界です。

途中途中で、空の上からの視点での映像が流れるのですが、

例えば鳥の群衆や、トナカイの群れは、想像を超える数での大移動で、みんな生きるためにそうして食べ物や水を求めてすごい距離移動していく訳です。

ゾウですら何千キロと歩いてやっとのことで水を飲む。

狩りはいつも子供が体が小さく弱いから狙われてしまうというのも残酷な話ですが

結局借る側も生きるために必死ですからね。

いっそみんな草食べて生きるよう進化すればいいのに、なんてつい思ってしまいます(^-^;

完全に自然界の弱肉強食の世界で生きていけないタイプですね(;´Д`)

しかしこれは、この人間社会を生き抜くにも本来はもっと弱肉強食の精神も人も持ってないと生き延びれない側面をたまに感じたりしています。

なるべく助け合いや優しさの中で生きていきたいですけどね…(^^;)

平行して今、サピエンス全史の下巻を読んでいるのですが、

人には根本的にどの生き物よりも残酷な精神を受け継いでいるものなのかもしれないなぁ…

なんて思うこともあったりします。

まあ、その上で自分としてはどういった意思を持って生きるかってところなのでしょうけどね。

少し話が逸れましたが、そんなアースで一番和むシーンはこちらです。

鳥の求愛ダンスのシーンですね。

この羽の色、本当に綺麗だしどうなっているんでしょうね?✨

これを読んでくださっている皆様も是非、

自然界の生き物からこの地球で生きることについてだったり、地球の私達がいつも見えていない部分に、思いを巡らせる時間を是非作ってみてください(*^^*)

日々の生活に少し何か違った考えや、刺激が得られるかもしれません。

アース(primevideo

hibiki
hibiki

週末映画。いいですよ。

みなさま是非、映画を楽しんでください♪

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